こんにちは!
またまた時間が空いてしまいました。
お久しぶりです、たそがれです!✋
梅雨越えて夏も終わりに差し掛かってきている時期ですが皆さんどうお過ごしですか?
私は今年から「夏らしさ」を感じようと、花火の中継を見たり、シースルー仕様のブックカバーやビニールバッグを使い始めたり、ぬいぐるみに水着を作ってあげたり、スイカをしこたま食べたりしていました🍉
…え?全然外に出てないじゃんって…?ごもっとも……😅
でも自分から季節を感じようとすると、大分気分が変わって楽しいです!
今年は例年に比べるとやや涼しい日も多く、純粋に夏を味わえた気がします。
皆さんは今年、夏らしいことしましたか?
進捗報告
前回から引き続きのんびり好きなことをやりつつも、次回作の下準備はちびちびと進めていました。
補助的に使用しているClaudeとの壁打ちの成果が出て、世界観・プロットも大分形になりつつあります。
あともう少し肉付けが必要ですが、骨組みになる重要な部分ですので時間をかけて固めていく予定です。
ただメインキャラクターの設定や、どういうビジュアルにしたいかは決まってきたので、ここらでイラストに起こすのもいいかもしれませんね。
さて今回は「薬草を採りに行け!」の振り返り第二回目です。
前回が制作意図と目的をご紹介したので、今回は「完成させるための取り組み」で何を行ったかを振り返っていこうと思います。
薬草を採りに行け! 振り返り②
完成させるための取り組み
- タスクを細分化し、エクセルで進捗管理
まず作品のタスクを洗い出し、細分化してエクセルの表にまとめました。
例えばマップ制作でしたら、マップ一つにつき一タスク、イベント制作でしたら台詞考案とイベント実装でそれぞれ一タスク、といった具合。
何の作業が残っているのか、どの作業が終わっているのかが視覚的に分かるのは制作進行で大分役立ちました。
タスクが100%になっていくたびに達成感も味わえますし、今までの作業の積み重ねが自信になりモチベーション維持にもなりました。

- 数分でもいいので作業
毎日数分でもいいから作業する、をとにかく心がけました。
制作時期が就職時期と被っていたため、疲労で取り掛かれない日もありましたがとにかく手を動かす!は意識していました。
今回は特に「完成させる」ことを目標にしていたので、手を動かし続けていればいつかは完成する!と言い聞かせて作業していましたね。
当初は数か月の予定が見積もりが甘く8か月かかってしまいましたが、それでも日々の作業の積み重ねで完成で来たので継続に勝るものはないと実感しました。
- 仕事に行く前に作業する
前述のとおり新しい仕事に慣れなくて帰宅後くたくたの時期もありました。
体力が持たない時期にどう作業をこなしていくかを考えた時に思いついたのが、仕事に行く前に作業をするでした。
朝は朝食や歯磨き・洗顔、出かける準備で活動的に動く時間帯。エンジンが既にかかっている状態を利用したのです。
幸いなことに職場が自宅から車で10分以内の場所だったので、起きる時間の調整は難しくなく大体10~20分ぐらいの作業はできていました。
少なくとも朝取り掛かってしまえば、帰宅後疲れて作業できない場合でも前述の数分の作業は自然と終わっているわけです。
また朝は頭がすっきりしている状態なので、特にテキスト作業やデータ調整などの頭を使う作業が捗った気がします。
早起きは三文の徳とよく言いますが、個人的に五文ぐらいの価値はあったと思います👍
さて、今回は「薬草を採りに行け!」の「完成させるための取り組み」について語らせてもらいました!
いかがでしたか?正直めっちゃ地味…と思われたと思います。
やってて気づいたのですが、ゲーム制作ってものすごーーーく地味な作業をものすごーーーい時間をかけて繰り返す作業なんですよね。
だからこそ継続が大切。でもゲーム制作をずっと取り組み続けるのって難しいですよね。日常の疲れもありますし、現代だと他の誘惑も多いです。
なので「薬草を採りに行け!」では、ゲーム制作を継続させるために自分で自分の手をどう動かさせるかの工夫を自分なりに考えて実行してみました。
実際の所、書いた通りに完璧には勿論できていません。でも作品は無事完成できたのである程度の効果はあったんじゃないかなと個人的には思っています。
もし今、ゲーム制作を諦めたことがあったり、休止している方が読んでいらっしゃいましたら、この工夫が少しでも役に立てたら幸いです。
あて次回は「作品の成功点・失敗点」について書いていく予定です。
次回も読んでくださるとうれしいです!
それではこの辺で、また~~~~~~🤗


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